五大陸の恐竜

福井で発掘された
5種の新種恐竜を展示!

1989年からの発掘調査で、
フクイラプトルなど多くの恐竜の化石が
見つかりました。
また、ワニやカメ、哺乳類や植物、
貝などたくさんの化石も発見され、
白亜紀当時の福井県の様子が
明らかになってきました。

フクイラプトル(4.7m)
フクイラプトル(4.7m)
フクイサウルス(4.6m)
フクイサウルス(4.6m)
フクイベナートル(2m)
フクイベナートル(2m)
フクイティタン(部分骨)
フクイティタン(部分骨)
コシサウルス(部分骨/上顎骨)
コシサウルス(部分骨/上顎骨)

アジアの恐竜

近年、アジアの恐竜は世界中の古生物学者から注目されています。
中国やモンゴル、タイなどでは調査隊が発掘を行い、
新種の恐竜が次々と発見されています。
また、貴重な化石を用いた最新の研究により、
恐竜とはどんな生き物だったのか、どのように進化したのかなど、
様々な謎が解明されつつあります。

中国

恐竜から鳥への進化

鳥が恐竜から進化したという仮説の決め手となる、羽毛をもった恐竜が遼寧省で見つかりました。

  • 中華竜鳥など各種羽毛恐竜
  • エウヘロプス(11m)
  • 始祖鳥(ドイツ産)と比較して鳥への進化を解説
ミクロラプトル
ミクロラプトル
エウヘロプス
エウヘロプス

モンゴル

歴史ある恐竜発掘のメッカ

1920年代から調査が行われている、恐竜発掘の“メッカ”とも呼べる重要な産地です。
近年でも続々と新たな化石が発見されています。

  • タルボサウルス(頭骨)
  • “ガリミムス”(3.3m)
  • タラルルス(4.2m)
  • ネメグトマイア(1.6m)
タルボサウルス(頭骨)
タルボサウルス(頭骨)
“ガリミムス”
“ガリミムス”