五大陸の恐竜

北アメリカの恐竜

ジュラ紀・大型恐竜の出現

ジュラ紀の北米大陸では、肉食恐竜・草食恐竜ともに大型化が進みました。凶暴なアロサウルスや尾にトゲをもつステゴサウルスが現れ、激しい生存競争を繰り広げていたことでしょう。

  • 触れる実物化石
  • アロサウルス(6.6m)
  • ステゴサウルス(9m)
  • カマラサウルス(幼体、5.4m)
  • カマラサウルス前肢※実物
ステゴサウルス
ステゴサウルス
アロサウルス
アロサウルス

白亜紀・恐竜時代の盛衰

白亜紀前期

獣脚類の多様化

獣脚類は、鋭くとがった歯と恐ろしいカギ爪をもった肉食恐竜というイメージですが、実は草食のグループもいました。

  • デイノニクス復元模型
    (3体/A:2.6m、B:2.5m、C:2.7m)
  • アクロカントサウルス(10m)
  • ユタラプトル(4.5m)
ユタラプトル
ユタラプトル
デイノニクス復元模型
デイノニクス復元模型

白亜紀後期

恐竜時代の終焉

約1億6000万年間にわたって地球上に君臨した恐竜たちは、その大部分が6600万年前に絶滅してしまいました。原因は巨大な隕石が地球に衝突したためと考えられています。

  • ドロマエオサウルス(2.4m)
  • ティラノサウルス(頭骨)
  • ティラノサウルス(恐竜ロボット、5.4m)
  • トリケラトプス(頭骨)
  • トリケラトプス(生体復元、7.7m)
  • プテラノドン(幅7.7m)
  • K/Pg 境界層
ティラノサウルス(恐竜ロボット)
ティラノサウルス(恐竜ロボット)
トリケラトプス(頭骨)
トリケラトプス(頭骨)